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サザエさんオープニング都道府県解説(静岡県・前編)


2018年10月~12月の秋編オープニングでは、静岡県が紹介されました。
各画像の再生ボタンを押すと動画を再生出来ます。(音は鳴りません)

サザエ観光マップ
左上のボタン をクリック(タップ)すると、上部に前半で、下部に後半で紹介された訪問地の名称が表示されます。
訪問地の名称または数字が書かれたサザエさんのアイコンをクリック(タップ)すると、その訪問地が地図の中央に表示され、さらに写真や公式サイトへのリンクも表示されるので非常に便利です。(一部訪問地を除く)
右上のボタン をクリック(タップ)すると、大きな地図を表示できます。
青色のサザエさんのアイコン は前編で紹介された訪問地、緑色のサザエさんのアイコン は後編で紹介された訪問地です。

玉露の里(藤枝市)
玉露の里(ぎょくろのさと)は、藤枝市(ふじえだし)の特産である玉露を楽しむことができる施設のことで、オープニングでも登場した、茶室で玉露を味わうことができる「瓢月亭(ひょうげつてい)」をはじめ、日本庭園、食事亭、物産館、玉露の歴史文化園などがあり、さらに道の駅玉露の里も隣接しています。

藤枝市の玉露は、京都の宇治、福岡の八女とともに玉露の三大産地として知られています。

ちなみに、玉露とは、茶葉を収穫するおおよそ2~3週間前から太陽の光が直接当たらないようにして栽培されたお茶のことで、60℃程度の低い温度のお湯で淹れることにより、苦味が少なく豊かな甘み、旨味、コク、香りを味わうことができます。

三島スカイウォーク(三島市)
三島スカイウォークは、三島市(みしまし)にある歩行者専用吊橋の愛称で、正式には箱根西麓・三島大吊橋(はこねせいろく・みしまおおつりばし)といいます。
観光収益と地域貢献を目的として総工費約40億円をかけて建設され、2015年12月14日に営業を開始しました。
橋は箱根火山の南西のすそ野にある谷を跨ぐように掛けられ、全長は約400mと歩行者用吊橋では日本で一番長く、高さ70.6m、主塔高さ44m、歩道幅1.6mとなっております。
橋からは東方向の眺望が良く、富士山や駿河湾が望めます。
さらに、展望デッキもあります。
夜間(ナイトスカイウォーク除く)は通行できず、また台風など悪天候の場合は営業を中止することがあります。
2018年9月26日に吊橋の入場者が300万人を突破しました。

クレマチスの丘(長泉町)
クレマチスの丘(クレマチスのおか)は、駿東郡長泉町(すんとうぐんながいずみちょう)の愛鷹山中腹にある文化複合施設です。

敷地内の庭園「クレマチスガーデン」では四季折々さまざまな種類のクレマチスを育て、地区全体のシンボルとしています。

他にも、ベルナール・ビュフェ美術館、ヴァンジ彫刻庭園美術館、IZU PHOTO MUSEUM、井上靖文学館、レストランなどもあります。

韮山反射炉(伊豆の国市)
韮山反射炉(にらやまはんしゃろ)は、伊豆の国市(いずのくにし)にある反射炉跡です。
日本で唯一現存する実用反射炉であり、国の史跡に指定されています。
日本に現存する近世の反射炉は、この韮山反射炉と萩反射炉(山口県萩市)のみであるため貴重な遺構とされており、特に韮山反射炉は、実際に稼働し、大砲を鋳造した反射炉であることが特徴となっています。

1922年(大正11年)3月8日に敷地も含めて国の史跡に指定され、2007年(平成19年)、経済産業省により、近代化産業遺産に認定されました。
さらに、2015年には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に正式登録されました。

伊豆ベロドローム(伊豆市)
伊豆ベロドロームは、伊豆市(いずし)に所在する自転車競技場です。
日本サイクルスポーツセンター(CSC)と同じ敷地で住所も同一ですが、道路を挟み別施設となっています。
名称であるベロドロームのベロ(Velo)はラテン語が語源のフランス語で自転車、ドローム(drome)はラテン語で競技場を意味します。

一番の特徴は走路が木製であるということで、走路が木製仕様の自転車競技場は、日本では西宮競輪場(1949年~1965年)と晴海ボードトラック(1956年試作)以来の3例目となりますが、常設および室内の木製走路の自転車競技場としては日本初となっています。

掛川花鳥園(掛川市)
掛川花鳥園(かけがわかちょうえん)は、掛川市(かけがわし)にある、鳥類コレクター・加茂元照が手がけるテーマパークの一つで、2003年9月20日に開園しました。

花の中で鳥と遊べる全天候型テーマパークで、檻の中の鳥を見る従来型の動物園とは異なり、スイレン、オオオニバスやブルグマンシアなどが配された大温室で放し飼いにされている鳥たちとじかに触れあうことができます。

長屋門を除くほとんどの場所で餌付け用のごはん(餌)が販売されており、自由に与える事が可能となっています。

富士山世界遺産センター(富士宮市)
富士山世界遺産センター(ふじさんせかいいさんセンター)は、富士宮市(ふじのみやし)にある博物館です。山梨県にも同名の施設があるため、静岡県富士山世界遺産センターと表記されます。
世界遺産に登録された富士山の保護・保存・整備のための拠点施設であり、学術調査機能を併せ持つ施設です。
敷地面積は約6,100平方メートルで、北棟、西棟、展示棟からなり、延床面積は約3,400平方メートルです。
展示棟は内部が四季の富士登山を疑似体験できる内装にしてあり、最上階に着くと実際の富士山を一望できます。
建物自体は逆さ富士をイメージした逆三角錐状の外観で、富士山麓の湧き水を引いた前面の水盤に映ると「正富士」のように見えるよう設計されています。
水盤には鳥居が建てられており、富士山本宮浅間大社との連携を図っています。
テーマは「富士の水の循環と反映」となっています。

浜名湖フライボード(湖西市)
浜名湖フライボードは、静岡県浜松市、湖西市にまたがる湖である浜名湖(はまなこ)で体験することができるアクティビティです。

フライボードは、ノズルが付いたボードを足に取り付け、ノズルから噴き出した水の力で空中に上昇し浮遊を楽しめる装置の総称です。

2018年現在、主にフライボードの体験を行っている業者は、湖西市側にある「ベルマリン株式会社」のみとなっています。

浜松市楽器博物館(浜松市)
浜松市楽器博物館(はままつしがっきはくぶつかん)は、複合施設群「アクトシティ浜松」のDゾーンにある、1995年(平成7年)4月に開館した全国で唯一の公立の楽器博物館で、東洋最大の楽器博物館でもあります。

アジア・アフリカの楽器の展示の他、明治時代の初め、日本の学校教育に取り入れられた音楽や浜松の楽器産業の歴史、日本の雅楽などの楽器の展示にここならではの特徴が見られ、「楽器の町・浜松」らしい博物館になっています。
2006年(平成18年)3月21日にリニューアルオープンしました。

近所にある、浜松科学館との間で協力関係にあり、楽器博物館の入場者は、科学館で割引され、科学館の入場者は、楽器博物館で割引などの特典があります。

浜松餃子(浜松市)
浜松餃子(はままつぎょうざ)は、主に浜松市で提供されている餃子のことで、キャベツをたっぷりと使った甘味が特色で、薄い塩味で軽く茹でたモヤシを添える独特のスタイルを持ちます。
これは石松餃子(現在2代目)の先代が、屋台時代に家庭用のフライパンを使って、餃子を丸く並べて焼く時に出来た中央の空間に、店のサービスで茹でたモヤシを添えた事が始まりとされています。

浜松市は餃子専門店が約80軒あり、餃子をメニューとして出す飲食店を含めると300軒以上あります。
2018年現在、浜松市はギョーザ支出額が日本で2番目に多く、同じく餃子の街である宇都宮市とギョーザ支出額1位の座を争っています。

小國神社(森町)
小國神社(おくにじんじゃ/おぐにじんじゃ)は、周智郡森町(しゅうちぐんもりまち)にある神社です。

本宮山の南側の山麓に鎮座し、社名の「小国」は、出雲の「大国」に対する遠江の美称とされています。

遠江森町の舞楽が重要無形民俗文化財に指定されており、境内は紅葉の名所として有名となっています。

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