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サザエさんオープニング都道府県解説(静岡県・後編)


2019年1月~3月の冬編オープニングでは、静岡県が紹介されました。
各画像の再生ボタンを押すと動画を再生出来ます。(音は鳴りません)

サザエ観光マップ
左上のボタン をクリック(タップ)すると、上部に前半で、下部に後半で紹介された訪問地の名称が表示されます。
訪問地の名称または数字が書かれたサザエさんのアイコンをクリック(タップ)すると、その訪問地が地図の中央に表示され、さらに写真や公式サイトへのリンクも表示されるので非常に便利です。(一部訪問地を除く)
右上のボタン をクリック(タップ)すると、大きな地図を表示できます。
青色のサザエさんのアイコン は前編で紹介された訪問地、緑色のサザエさんのアイコン は後編で紹介された訪問地です。

エコパスタジアム(袋井市)
エコパスタジアムは、袋井市(ふくろいし)の小笠山総合運動公園にある陸上競技場の愛称で、5万人収容の充実した設備を誇る、県下最大の多目的競技場です。
正式名は「静岡県小笠山総合運動公園スタジアム」です。

愛称「エコパ(ECOPA)」は、小笠山に近いことから「やまびこ」を意味する「Echo」と、友達・仲間、地域・自然との共生を図るという意味合いを込めて「友」を意味する「Pal」から合成した造語です。

メインスタンドには、FIFAワールドカップ開催スタジアムであることを示す「FIFA WORLD CUP/SHIZUOKA」と記されたレリーフが設けられているそうです。

熱海梅園(熱海市)
熱海梅園(あたみばいえん)は、熱海市(あたみし)にある市営の庭園で、熱海市の観光名所の1つとなっています。

梅類が59品種472本(早咲き272本、中咲き104本、遅咲き96本)、楓類380本、松・楠等134本、その他各種の植物が植えられており、様々な碑・建物なども建てられています。

熱海の梅は日本一早咲きといわれ、1月上旬〜3月上旬に開かれる「梅まつり」の長い期間、梅を楽しめます。

掛川城(掛川市)
掛川城(かけがわじょう)は、掛川市(かけがわし)にあった日本の城で、2006年(平成18年)に日本城郭協会により日本100名城に選定されました。

戦国時代には東海道を扼する遠江国東部の中心、拠点として掛川はしばしば争奪戦の舞台となりました。

1994年(平成6年)4月に木造の天守が再建され、日本初の木造復元天守となりました。

磐田市旧見付学校(磐田市)
磐田市旧見付学校(いわたしきゅうみつけがっこう)は、学制公布後の1873年(明治6年)に静岡県見附(現・静岡県磐田市見付)に開校した学校です。

見付学校の校舎は移転を繰り返しましたが、1875年(明治8年)から1922年(大正11年)まで使用された建物が旧見付学校(きゅうみつけがっこう)と呼ばれ、他の校舎と区別するために「五階校舎」と呼ばれることもあります。

1875年に竣工した擬洋風建築の旧見付学校は、現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎となっています。

隣接する磐田文庫とともに、「旧見付学校附磐田文庫」として国の史跡に指定されています。

かんなみ猫おどり(函南町)
かんなみ猫おどり(かんなみねこおどり)は、函南町(かんなみちょう)で開催される伝統行事です。

丹那盆地の北に位置する函南町軽井沢地区の民間伝承をもとに地域おこしとして1988年から始まったもので、2017年には30回目の開催を迎えました。

かつては丹那地区のみで行われていましたが、現在では函南町全域の祭りとなり、毎年商店街や中学校、狩野川河岸などで「かんなみ猫おどり」の名で催されています。

エアーパーク(浜松市)
エアーパークは、浜松市(はままつし)西区にある航空自衛隊の広報施設「浜松広報館」の愛称で、航空自衛隊浜松基地に隣接しています。
航空自衛隊を日本国民により多く理解してもらうことを目的として、1999年4月にオープンしました。
戦闘機、練習機、ヘリコプターや装備品等の展示をはじめ、航空自衛隊のパイロットが使用している、フライトスーツ及びヘルメット等の体験試着、動揺フライトシミュレーターや、全天周シアター等を設置するなど、見て・触れて・楽しむ事の出来る航空自衛隊初の博物館形式の施設となっています。
当館は浜松基地内の南側に位置し、建物は展示資料館と展示格納庫で成されています。
展示格納庫は基地南側誘導路に接しており、エプロン(航空機を駐機する場所)も設けられています。
イベント等が開催される際には航空自衛隊第1術科学校教材機の戦闘機・練習機や第1航空団所属機が、展示格納庫前エプロンに展示されます。

伊豆半島ジオパーク 大室山(伊東市)
伊豆半島ジオパーク 大室山(いずはんとうジオパーク おおむろやま)は、伊東市(いとうし)にある標高580mの火山です。
独立峰で山焼きが毎年行われるため一年生植物で覆われてよく目立ち、伊東市のシンボル的存在となっています。
山体は国の天然記念物および富士箱根伊豆国立公園に指定されています。

この大室山から溶岩が流れ出し、2013年10月~12月の秋編オープニングで登場した城ヶ崎海岸のまれな海岸をつくり出しました。
北麓からの大室山登山リフト(有料)に乗れば6分ほどで山頂に着くことができ、火口縁には遊歩道が整備され周遊(お鉢周り)することもできます。

ちなみに、伊豆半島ジオパークとは、伊豆半島における大地(ジオ)が育んだ貴重な資産を多数備えた地域のことです。

修善寺虹の郷(伊豆市)
修善寺虹の郷(しゅぜんじにじのさと)は、伊豆市(いずし)にあるテーマパークです。

同園は伊豆半島の主要な温泉街の一つを有する修善寺温泉の中心から1.5kmほど離れた山稜にあり、園内にはイギリス村、カナダ村などのテーマで施設および庭園が設けられています。

この2つの村の間にはミニ鉄道が敷かれ、園内には庭園や花壇が多く、季節ごとの花々を楽しめることが特色となっています。

敷地面積は50万平方メートルに及び、これは東京ディズニーランドとほぼ同じ広さとなっています。

沼津港深海水族館(沼津市)
沼津港深海水族館(ぬまづこうしんかいすいぞくかん)は沼津市(ぬまづし)の沼津港「港八十三番地」内にある深海をテーマにした水族館です。

日本一深い駿河湾の深海と、3億5千万年前から深海で生き続けていた深海の生きた化石シーラカンスを目玉とした水族館で、世界で唯一シーラカンスの冷凍標本がみられるシーラカンス・ミュージアムでもあります。

館の1階では、世界中のユニークな生物で構成される「ヘンテコ生き物」コーナーや、光を発する魚が見られる「深海の光」コーナー、環境をテーマにした水槽やサンゴの養殖なども展示されています。
深海生物と浅い海とを比べたり、海底の廃棄物の展示もなされています。

富士山こどもの国(富士市)
富士山こどもの国(ふじさんこどものくに)は、富士市(ふじし)にある都市公園(広域公園)で、静岡県が設置する大規模な有料公園です。
1999年4月26日開園し、面積は94.46ヘクタールで、2008年現在オープンしている区域は「草原の国」、「水の国」、「街」と名付けられています。
その他、現在は調整池や管理施設等がある区域が「地の国」、「山の国」、「森の国」と名付けられており、順次オープンする予定となっています。
園内では広場や遊具、池などで運動を楽しむことができ、宿泊施設やキャンプ場もあります。
身障者・高齢者も気軽に自然に親しむことができるように園内のユニバーサルデザインが充実しており、スロープや身障者用トイレの完備、オフロード用車いすの貸出し、宿泊施設も車いす・身障者対応施設となっています。
園内移動用の「こどもの国列車」やリフトなども車いす対応となっています。

朝霧高原 たこたこあがれ(富士宮市)
朝霧高原 たこたこあがれ(あさぎりこうげん たこたこあがれ)は、富士宮市(ふじのみやし)の朝霧高原で開催される、凧揚げをみんなで楽しめる参加型のイベントです。
スポーツカイトや和凧、立体凧、3Dビックカイトなど様々なたこが大集合し、大空を鮮やかに彩ります。

また、朝霧高原(あさぎりこうげん)は静岡県富士宮市北部・富士山西麓の標高700~1000メートルに広がる高原で、富士箱根伊豆国立公園に指定されています。
富士山観光で有名であり、その広大な土地全域で富士山が望めます。
朝に霧が発生しやすいことからこの名前がついたそうです。

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