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サザエさんオープニング都道府県解説(宮崎県・後編)


2016年1月~3月の冬編オープニングでは、宮崎県が紹介されました。
各訪問地の再生ボタンを押すと動画を再生出来ます。(音は鳴りません)

サザエ観光マップ
左上のボタン をクリック(タップ)すると、上部に前半で、下部に後半で紹介された訪問地の名称が表示されます。
訪問地の名称または数字が書かれたサザエさんのアイコンをクリック(タップ)すると、その訪問地が地図の中央に表示され、さらに写真や公式サイトへのリンクも表示されるので非常に便利です。(一部訪問地を除く)
右上のボタン をクリック(タップ)すると、大きな地図を表示できます。
青色のサザエさんのアイコン は前編で紹介された訪問地、緑色のサザエさんのアイコン は後編で紹介された訪問地です。

高城郷土資料館(都城市)
高城郷土資料館(たかじょうきょうどしりょうかん)は、宮崎県都城市(みやこのじょうし)にある資料館です。

高城郷土資料館には、旧高城町(現在の都城市)の歴史・文化を紹介する考古資料や歴史資料、民俗資料などが展示されています。

さらに、展望室からは都城盆地を一望することができます。

綾の照葉大吊橋(綾町)
綾の照葉大吊橋(あやのてるはおおつりばし)は、宮崎県東諸県郡綾町(ひがしもろかたぐんあやちょう)の本庄川(綾南川、大淀川の支流)に架かる吊り橋です。照葉樹林一帯が九州中央山地国定公園に指定された後の1984年3月28日に架橋されました。

歩行者専用で、長さ250m、高さ142mの鋼製となっており、高さ142mは歩行者専用の吊り橋としては日本で2番目(2006年10月に大分県玖珠郡九重町の九重"夢"大吊橋(高さ173.0m)に破られた)の高さを誇り、吊り橋の近辺にはそれぞれ「歩く吊橋 世界一」「照葉樹林の自然 日本一」と彫られた石碑があります。
その絶景から絵はがきで紹介されることもあります。

飫肥城(日南市)
飫肥城(おびじょう)は、宮崎県日南市飫肥(にちなんしおび)にある城です。江戸時代は伊東氏飫肥藩の藩庁として繁栄しました。

飫肥市街北部の丘陵に曲輪をいくつも並べた群郭式の平山城となっています。城内には飫肥藩ゆかりの歴史的資料220点が展示されている飫肥城歴史資料館が併設されています。

2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(96番)に選定されました。

熊襲踊(都城市)
熊襲踊(くまそおどり)は、旧庄内町(現在の都城市)で伝承されている踊りで、ものものしい装束や猛々しい芸態が特徴です。

装束はクマソタケルの風貌をかたどったと言われており、躍動的で力感に溢れた古来からの伝統芸能となっています。

宮崎県の指定無形民俗文化財に指定されています。

山之口麓文弥節人形浄瑠璃(都城市)
山之口麓文弥節人形浄瑠璃(やまのくちふもとぶんやぶしにんぎょうじょうるり)は、旧山之口町(現在の都城市)に伝わる人形浄瑠璃です。

人形浄瑠璃とは三味線と語りと人形あやつりが一体となり物語などを演ずる人形芝居のことで、平成7年(1995)に「山之口の文弥人形」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。

また、保存・展示・定期公演を目的として平成4年(1993)に開館した「山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館」もあります。

東霧島神社(都城市)
東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)は、都城市にある神社です。

オープニングでサザエさんが登った、神社の境内から本殿に続く鬼が一夜にして造ったと伝えられている石の階段「鬼岩階段」があり、願い事を唱えながら後ろを振り向かずに登り切るとその願いがかなうといわれています。

また、鬼岩階段のすぐ脇には「イザナミ神社」があり、古来より安産・子育ての神様とされています。

高千穂牧場(都城市)
高千穂牧場(たかちほぼくじょう)は、都城市にある観光牧場で、広々とした緑の牧場に放牧された牛や羊、子馬たちと自由に触れ合うことができ、乗馬や乳しぼりの体験もできます。

お店にはチーズやヨーグルト、ソーセージ、アイスクリームなどの手づくり製品がそろっており、ネットショップで全国発送も行っています。

観音瀬(都城市)
観音瀬(かんのんぜ)は、大淀川の高崎町~有水間を流れる急流部分にある水路です。

観音瀬は岩盤や滝などにより船の行き来が難しく、江戸時代に船を通すための工事が行われ、さらに明治にも工事が行われました。

宮崎県の史跡に指定されています。

えびの高原屋外アイススケート場(えびの市)
えびの高原屋外アイススケート場は、えびの市のえびの高原にある日本最南端の屋外アイススケート場です。

雄大な韓国岳を望みながらスケートを楽しむことが出来ます。

すぐ近くに天然温泉もあります。

鵜戸神宮(日南市)
鵜戸神宮(うどじんぐう)は、宮崎県日南市(にちなんし)にある神社です。
旧社格は官幣大社で、現在神社本庁の別表神社に指定されています。

日向灘に面した断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっています。

「ウド」は、空(うつ)、洞(うろ)に通じる呼称で、内部が空洞になった場所を意味し、祭神名が鵜を意味するのに因んで、「鵜戸」の字を充てています。

古くは「鵜戸権現」とも称されましたが、明治元年(1868年)の神仏判然令によって権現号を廃し、翌2年「鵜戸神社」と改称、同7年に神宮号が宣下されて現社名となりました。

マンゴー農場(西都市)
西都市(さいとし)には宮崎県の特産物であるマンゴーの農場が多くあり、とても美味しく美しい完熟マンゴーが生産され、第33回日本農業賞優秀賞を受賞しています。

願いが叶うクルスの海(日向市)
願いが叶うクルスの海は、日向市(ひゅうがし)細島にある名勝です。
岩が波の侵食によって削り取られ、上空から見ると運河状になった海が十字に見える地点を指します。

十字状の海であることから、ポルトガル語で「十字」を意味する「クルス」に「海」を加えた「クルスの海」という名称がつけられました。

独特の形状を持つ事から、観光名所としても有名になっています。

また、この地点には「願いが叶うクルスの鐘」が日向市によって設置されています。

たちばな天文台(都城市)
たちばな天文台(たちばなてんもんだい)は、宮崎県都城市高崎町(たかざきちょう)にある公開天文台です。
所在地の旧高崎町が「星が日本一きれいに見える町」に1987年(昭和62年)から10回連続して入賞した星空の美しい町であったことから、高崎町がふるさと創生事業として建設し、1991年(平成3年)10月5日にオープンしました。

高崎町は2006年(平成18年)1月1日に合併して都城市の一部となっており、合併後は、第三セクターの高崎町星の郷総合産業株式会社が指定管理者として施設を運営しています。

随時解説が行われ、晴天時は太陽、惑星、月などの観察ができ、雨天時はプラネタリウムでその日の夜空が再現されます。

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