和風系魔法少女×地域活性化!オリジナル漫画作品『お茶の間かそら』 - やまちゃネット

やまちゃネット

和風系魔法少女×地域活性化!オリジナル漫画作品『お茶の間かそら』

お茶の間かそら
クリック(タップ)すると拡大画像が表示されます。(4K 3840×2160px)

『お茶の間かそら』って?

『お茶の間かそら』は、やまちゃネットの管理人(ペンネームは「さやま♪れみ」です)和風系魔法少女×地域活性化を題材にしたオリジナルファンタジー作品で、現代の東北地方のとある町「歌空町」(かそらちょう)の町役場で働くことになった主人公の「狭山れみ」が、魔法の力を借りて仲間たちと共に過疎化が深刻な歌空町を活性化させるために奮闘します。


第1話あらすじ

主人公の狭山れみは、来月から社会人になる予定だったのに、まだ就職活動に苦戦している高校3年生。
れみは面接のアピール方法に問題があるのに自覚しておらず、妹の華絵(かえ)にツッコまれながら面接について話をしていると、変わった姿の人から郵便物が届く。
開けてみると、中には「歌空町採用試験最終面接のご案内」と交通系ICカード「SoLaCa(ソラカ)」が入っていた。
不思議に思いながらとりあえず駅に行きソラカを改札にタッチすると、突然改札が光りだし、目の前に虹色の道と光り輝くゲートが現れる。
早速ゲートに駆け込むと、そこは見知らぬ駅の中。
最終面接の案内に従い、歌空町を通っている「かそら鉄道」に乗り換えるれみ。
しかし、途中駅でどんどん人が降り、ついに車内は2人のみになってしまった。
不安になったれみは車内にいたもう一人(そら)に話しかける。
すると、そらも最終面接を受けに歌空町役場に向かうところだった。
れみとそらは話をして、2人は仲良くなる。
列車が終点の歌空駅に到着し、一緒に歌空町役場に向かい面接試験が始まる。
面接官が、郵便物を届けてくれた変わった姿の人に似ていることを気にしつついつも通り面接に臨み、2人ともその場で見事合格。
すると、面接官が魔法を使い、自分の分身であるおとも妖精「れみっこ」「そらっこ」を出現させ、おとも妖精の魔法でれみ達と融合して微力な魔法が使えるようになる。
実はこの面接官は歌空神社の宮司の娘である宮沢ゆきで、れみ達を選んで自ら郵便物を渡していたのだ。
2人は不思議な体験に驚きつつ一旦それぞれの町に戻り、4月から歌空町役場の公務員として町の活性化に奮闘することになった。


主要キャラクター紹介(クリックすると拡大画像が表示されます。3840×2714px)

狭山れみ 狭山 れみ(さやま れみ)
「お茶の間かそら」の主人公で、歌空町役場の公務員。
18歳で社会人1年生。埼玉県狭山市出身。
明るく前向きな性格だが、油断して失敗することもしばしば。勉強は苦手。
自分の分身であるおとも妖精「れみっこ」と融合することにより、魔法を使えるようになる。
口グセは「元気、茶ージ(チャージ)!」
清水そら 清水 そら(しみず そら)
歌空町に向かう列車で、れみが最初に出会った子。
歌空町役場の公務員で18歳。静岡市清水区出身。
引っ込み思案な性格で恥ずかしがり屋だが、Web関係やデザインの知識が豊富で、絵や歌も上手。
口グセは「業務ですから…」で、例えば何かお礼を言われたときなど、照れている時によく使う。
小倉ふしみ 小倉 ふしみ(おぐら ふしみ)
歌空町役場の公務員で18歳。京都府宇治市出身。
れみたちと同じ時期に歌空町役場で働くことになった。
あらゆる日本文化を愛し、和菓子作り、着付け、盆栽などの知識が豊富。
わがままで高飛車な性格で、力仕事や汚い仕事はやりたがらない。
舞妓さんになるのが夢だが、大阪育ちのお父さんの影響で無意識のうちにボケやツッコミをしてしまい、おしとやかとはとても言えない性格であることに悩んでいる。
宮沢ゆき 宮沢 ゆき(みやざわ ゆき)
れみ、そら、ふしみに面接案内を渡した謎の少女。
町で一番大きい神社である歌空神社の宮司の娘で、普段は巫女として働いている。
極めてクールな性格で、ほとんど表情を変えることはない。
ゆきの魔法は超一流で、必殺技は「銀河雪物語」。
満天の星空の元で強烈な放射冷却を起こした後に激しい地吹雪を起こす。
しかし、この必殺技は過去のある出来事が原因で、使わないように自ら封印している。
箒の最高速度は約320km/h。


作品内容

☆バトル☆
バトルには通常バトル、「おとも妖精」同士のバトルの2種類があります。
通常バトルは、自分の「おとも妖精」と融合し、れみ達が魔法や通常攻撃で相手と戦闘をします。
アイテムや衣装の装備をすることができ、話が進むほど強いアイテムやコーデが手に入り、見た目も変化します。
魔法を使うにはCP(チャージポイント、MPと意味は同じ)が必要です。
HPが0になると歌空町役場に強制送還されてしまいます。パーティ全員が戦闘不能でなければアイテムや魔法で復活させることができますが、貴重なアイテムや膨大なCPを使用する必要があるので、なるべくHPが0にならないように戦いましょう。
「おとも妖精」同士のバトルは、れみ達は直接戦わず、「おとも妖精」に指示を出して相手の「おとも妖精」と戦います。
1試合に1回だけ派手な演出の必殺技を使うことができ、内容や効果はカスタマイズすることができます。
「おとも妖精」のレベルを上げておくと、通常バトルの際に有利になります。
ちなみに、所属する市区町村で採れた特産物や市区町村の予算を使用してCPをチャージすることが出来ます。
どちらのバトルも、現在のHPや受けた、与えたダメージを可視化し、RPGのような描写を取り入れて制作します。

☆ライブ☆
歌空町公認アイドルとして、ライブ会場などで他の市町村のアイドルと対決します。
歌、ダンス、コーデなども重要ですが、曲の途中で「観光PRタイム」が入るので、ここでいかに素晴らしい演出で町をPRできるかが勝敗を大きく左右します。
役場、公民館、公園などで勝敗を伴わないPR目的のライブも行われます。

☆レース☆
機体(箒)に乗って、レースを行います。
箒は様々な性能、デザイン、駆動方式(エンジン、ジェットエンジン、モーター)があり、飛行する際にはCPを消費します。
コースは基本的に一般道、高速道路やサーキット場で、地面から大きく離れないようになる魔法をかけてレースに臨みます。(空中での競技もあり)
レベルが高いレースだと、200km/hを超える高速バトルになることも。

☆その他☆
・序盤で3人が使用する箒は小学校にあった掃除用の箒で、10km/hほどしかスピードが出せない。(しかも広告付き)
・物語が進むと、航空機・戦闘機や新幹線を参考にしたデザインの箒も登場し、100km/hを超える高速飛行も行えるようになる。
・歌空町は四季の変化に富んでおり、冬は雪が例年2メートル以上積もる特別豪雪地帯で、最低気温が-20℃近くまで下がることがある寒冷な気候。
・歌空町には廃線寸前の鉄道「かそら鉄道歌空線」が通っており、町の中心部には歌空線の終着駅である「歌空駅」がある。
・町の唯一の特産品は、ごくわずかな量しか生産されず町外にはほとんど流通しない、北限のお茶といわれている「歌空茶」。
・3人が働く歌空町役場の部屋は、まるでお茶の間のような部屋で畳はボロボロ。魔法服もボロボロだが、話が進むにつれ徐々に豪華になる。
・中盤で、パソコンにもスマートフォンにもタブレットにもなる1台3役の魔法のアイテム「パソラフォン」がもらえる。
・3人はMTの運転免許を持っている。(初心者マーク掲示必須)
・町の予算・人不足の中、町民へのサービス向上のため、農作業の手伝い、土木作業や重機の操縦、かそら鉄道の維持管理、冬は雪かきなども行う。
・歌空町直営のお店がオープンし、町内で収穫された農産物や和雑貨などを販売。
・かそら鉄道を買収しようとたくらむ悪者や、大型ショッピングセンターを開店させて歌空駅前の商店街をつぶそうとする業者とのバトル、災害の発生など困難が立ちはだかるが、3人は魔法の力を借りて解決する。
・ある程度物語が進むと、動画配信(かそらチャンネル)、Webサイト開設、ネットショップの開店、盆栽・和菓子・伝統工芸品などの販売なども行う。
・中盤以降、れみ、そら、ふしみの合体魔法で「とどめさす」強力な技を使用できるようになる。
・「やまちゃ風景」のキャラクターも魔法を使えるようになって登場します。


第1話 タイトル未定(制作中)

お茶の間かそら