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『やまちゃ風景』作中作『和風系魔法少女 お茶の間かそら』(企画中)

お茶の間かそら

『お茶の間かそら』って?

『お茶の間かそら』は、『やまちゃ風景』の物語の中で主人公の綾乃が制作する、過疎化が深刻な日本のとある町「歌空町(かそらちょう)」を舞台に、3人の魔法少女が町を活性化させるために奮闘する漫画作品です。
現在企画・制作中です。公開開始までもうしばらくお待ちください。


作品内容

主人公の狭山れみ(18歳、埼玉県狭山市出身)は、高校を卒業してIターン就職(出身地とは別の地方に移り住む、特に都市部から田舎に移り住むこと)で歌空町(かそらちょう)にやってきて歌空町役場の職員として働くことになった。
しかし、歌空町はこれといった魅力がなく人口流出が進み衰退して、地元の人からは「過疎ら町」と言われているほど過疎化が進んだ町だった。
同じくIターン就職で歌空町にやってきた清水そら(18歳、静岡市清水区出身)、小倉ふしみ(18歳、京都府宇治市出身)と共に、あまりの過疎っぷりに愕然としていると、地元の謎の少女「宮沢ゆき」と出会い、3人は歌空町に代々伝わる伝説と言われていた魔法が使えるようになる。
しかし、町の予算がほとんどないため、施設はボロボロ、魔法服もボロボロ、魔法は弱いうえに少ししか使えない状態だった。
果たして3人は過疎の危機から町を守り、歌空町を活性化できるのか!?
~設定~
・時代設定は現代(ただし、時代設定が2000年頃である『やまちゃ風景』では近未来と表記される)だが、過去に起きた実際の出来事が作品内でも起こることがある。また、人物は歳をとらない設定。
・内容は現実世界に極めて近いファンタジー物で、魔法などを使用した激しいバトルやゲーム的な描写もあり。
・歌空町は四季の変化に富んでおり、冬は雪が例年1メートル以上積もる豪雪地帯で、最低気温が-15℃前後まで下がることがある寒冷な気候。
・歌空町には廃線寸前の鉄道「かそら鉄道歌空線」が通っており、町の中心部には歌空線の終着駅である「歌空駅」がある。
・町の唯一の特産品は、ごくわずかな量しか生産されず町外にはほとんど流通しない、北限のお茶といわれている「歌空茶」。
・3人が働く歌空町役場の部屋は、まるでお茶の間のような部屋で畳はボロボロ。
・3人はMTの運転免許を持っている。(初心者マーク掲示必須)
・町の予算・人不足の中、町民へのサービス向上のため、農作業の手伝い、土木作業や重機の操縦、かそら鉄道の維持管理、冬は雪かきなど、3人はいろいろすごい仕事をする。
・歌空町直営のお店がオープンし、町内で収穫された農産物や和雑貨などを販売。
・かそら鉄道を買収しようとたくらむ悪者や、大型ショッピングセンターを開店させて歌空駅前の商店街をつぶそうとする業者とのバトル、災害の発生など困難が立ちはだかるが、3人は魔法の力を借りて解決する。
・ある程度物語が進むと、演歌アイドルユニットの結成による町おこし、盆栽・和菓子・伝統工芸品などの販売、ネットショップの開店、魔法服や道具のグレードアップなどがあり、ようやく「和風系魔法少女」らしい展開に。そして幻の歌空茶が…!
・RPG的表現を取り入れることも検討中
宮沢ゆき(イメージ)
謎の少女「宮沢ゆき」(ミニキャラ版イメージ)